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サン–ライズ プログラム®
Son-Rise Program® Start-Up サン–ライズ プログラム® スタートアップ

プログラムの特徴:

 

発達障がいの中で最も多い疾患は、自閉症スペクトラム障がいと広汎性発達障がいです。

 

サン-ライズ プログラム®スタートアップは様々な年齢(18ヶ月〜60歳)の様々な程度の発達障害を抱える子ども・大人を支援する為に企画されました。

 

プログラムでは、

  • 子ども・大人達を支援するにあたり、カギとなる課題に焦点を当て、活発なグループワークを行います。
  • 他の親や専門家と交流し、講師陣とともに共通の課題についてブレインストーミングをしながら自閉症戦略を練ります。
  • 自閉症について重要な質問や懸念に対する質疑応答を行います。

 

その為に

  • 献身的なベテラン講師陣が、面白く、皆さんを元気にさせる様々な講義を行います。内容としては、何千もの自閉症スペクトラム症の子ども達、その家族と共に培ってきた自閉症戦略、スキル、やる気・動機づけ、自閉症の知識等です。
  • 幅広い視聴覚教材による訓練を行います。
  • 一貫性がなく我々が困惑させられる特殊行動の謎を解くパワフルな講義を行います。
  • 講義理解と学習促進のためのマニュアルをお渡しします。

 

 

注意:高機能自閉症とアスペルガー症候群

 

 1983年からアメリカ自閉症療育センターは高機能自閉症とアスペルガー症候群を持つ子どもと若年成人を対象にプログラムを実施してきました。サン-ライズ プログラムの原則と手法は、彼らにも大きな影響を与える事を確認しています。

 

  • 個人的に興味のある領域以外でのコミュニケーションを育つ(対象例、あなたの子どもは大好きな一つのトピックばかりについて話しませんか? 答えのわかっている同じ質問をし続けていませんか?)。
  • 興味の範囲を広げる(対象例 一つの同じゲームや活動ばかりしていませんか? 新しい活動や新しい人達と交流するよう仕向けるのが困難ではありませんか?
  • 友人関係を結ぶスキルを促進する(対象例 数学や学業は優秀なのに、同じ年齢や環境の人たちと友人関係を結ぶ能力に欠けていませんか?)
  • その他についてもプログラムを通じて網羅しています。

 

 これらの診断名の子ども達や若年成人は、「問題は重症すぎて対処できない」もしくは、「賢すぎて必要な支援/指導を受ける必要が無い」とされる状況に陥っていることが往々にしてあります。

 

 

サン-ライズ プログラム®スタートアップ カリキュラム

 

1.サン-ライズ プログラムの原則の紹介と説明。

 

2.サン-ライズ プログラムのABCモデル

   まず子どもの内面的な状態について学びます。子どもが今いる世界をどの様に感じているか、又その環境で子どもが情報を得て周囲と交流を持つのに、どの様な障がいになっているかを学習します。そしてシンプルで効果的な子どもの状態評価法(Ⓐ Assessment)を学びます。この評価法は子どもの、その瞬間、瞬間の状態を理解するのに役立つばかりで無く、彼らと関わるなかで、新しい課題を提示したり(Ⓒ Challenge)、絆(Ⓑ Bond)を形成するタイミングを知るのに役にたちます。

 

3.赤信号

 子どもが出す合図を注意深く観察する方法を学び、子どものやる気を活用する方法も学びます。

 クラス全体のディスカッションと講義では、子どもに主導権を与える事、子どもが持つ興味の領域に参加しラポール(相互信頼)を築く事、交流への動機づけ、の重要性に焦点を当てます。

 

4.ベストな学習環境の構築

 講義後は、あなたの視界は全く違ったものになるのでしょう。はっきりとした目的をもった学習環境の重要性について学びます。多くの家族や教師が直面する問題について事細かく指導します。子どもの最も理想的な学習環境の構築という見地から、実際的な解決法を教えします。

 

5.交流意識持続時間

 臨場感あふれるデモンストレーションやビデオ、及びプログラムに積極的参加することにより、子どもの他者との交流意識持続時間を強化し延長できるように仕向ける4つの方法について学びます。

 

6.こちらのモノサシで子どもの事を判断・批判しない、楽観的態度

 サン-ライズ プログラムの重要な基礎である、「子どもをこちらのモノサシで判断・批判しない、楽観的な態度」について紹介します。この講義は「外的刺激-それに対する想い・感情(思い込み)-反応」のモデルについて概説し、親が陥りがちな思い・感情を変える事ができ、子どもを支援するにあたって強い気持ちと希望を抱ける様になるでしょう。

 

7.言語コミュニケーション

 言語コミュニケーションを子どもに指導する全てを網羅した包括的な講義です。まだ言葉が無いレベルからオウム返しをするレベル、また一度のやり取りのみの会話から複数のやり取りを含む会話のレベルの実際について、みんなで考えます。

 

8.目線を合わせる事・柔軟性

 子どもがあなたを見ずにはいられない様にする重要で実際的なテクニックについて学習します。子どもが能動的に目線を合わせるだけでなく、人・物・周りを見る力が育って、自然に色々と覚えていきます。授業を通じて子どもとの主導権争いを無くし柔軟性を身につける方法について指導します。

 

9.サン-ライズ プログラム社会性発達モデル

 サン-ライズ プログラムの社会性発達モデルを使って子どもの現在の状況を把握、記録する方法について学習します。この社会性発達モデルはサン-ライズ プログラムの4つの基礎領域(交流意識持続時間、言語コミュニケーション、目をわせる事と非言語コミュニケーション、柔軟性)を包括的に網羅します。

 

10.青信号

 発達モデルの4つの基礎領域を中心に(交流意識持続時間、言語コミュニケーション、目線をあわせる事と非言語コミュニケーション、柔軟性)子どもが成長できる様に直接的、間接的に子どもに対してどのように課題を提示していくかを学びます。

 

11.質疑応答

 サン-ライズ プログラムの教師がいかなる質問にもお答えし、プログラム資料についての疑問にも詳しく理解が深まる様にお答えします。この時間はご自身の子どもの事について焦点をもっと当てる事ができる特別な時間となります。

 

12.感謝の気持ちを持つ

 お家の帰って子どもに向き合う最もパワフルな姿勢の基礎を身につける事を支援する講義です。

日本での スタートアップ詳細 終了

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